⭐️迷子を減らそう⭐️お名前ポーチAmigo完成しました。

迷子にさせない「お家に帰るワン!プロジェクト(仮)」始動中!

届いたばかりの第2弾の試作品。

以前、過去ブログのきなこ先生お仕事です!で、「何かが実現するかもしれません!」と書いていた件が、なんと順調に進行中です〜パチパチ✨

っというわけで、実現確率が上がってきたので、皆様にお知らせいたします。

保健所に収容される保護犬の9割が迷子犬(猫は8割)ということから(環境省のページ参照)、迷子犬がお家に帰れるように、愛犬に負担が少なく、飼い主が着けたくなるようなモノを考えるようになりました。

ちなみにYouTubeの視聴者の方に先日アンケートを行った結果はこちらです。

アンケートにご協力くださった方、ありがとうございます!

作りたいのはこういう迷子ポーチ!

ポーチというのか、ポシェットなのか袋なのかわかりませんが、私はこういうものが欲しいなと思っていました(探したけど、なかった)

  • ずっとつけていても、文字が削れたりせず(注射済標とか削れちゃうときあり)
  • 最初に見つけた人がすぐ連絡できるように携帯番号が明記でき(犬鑑札やマイクロチップでは、それはできない)
  • 個人情報が外から見えなくて(角度を気にせずSNSにアップ可能)
  • 首輪やハーネスどこにでもつけられて(何を使ってても着けれる)
  • ブラブラしないタイプで(犬の負担軽減。カチャカチャもしづらい)
  • 着脱が楽で(ハーネスや首輪を複数使ってる人も多い)
  • ダサくなく(飼い主が着けたい!と思わないと着けない)
  • 安っぽくなく(同上)
  • 小型犬でも重くないもの

あと、

  • 中の情報も、簡単に書き換えられて(情報の変更がきっかけではずさない)
  • 雨にも強くて
  • サイズ展開があり
  • 色もいくつかから選べて
  • 着けなきゃなというより「着けたい!」くらいオシャレだったら、尚良いなーっと。
きなこ先生

ママちゃん、これは、、、かなり我儘だワン!

我ながら言いたい放題・・・(素人おそるべし)

試作 第1号!

こちらが記念すべき第一弾!

1000円札はギリギリ入りました(笑)

が、

ぶらぶらしないためにゴムを短くしすぎて、留め具部分が入らなかった・・・

よっし!レッツ第二弾!

試作 第2号!

ゴム部分が長くなりました!

あとホックも革のくるみホックバージョンを試します。こっちもきゃわいい

重さも3gと犬鑑札と同じ重さでありながら、それより接着面に幅を持たせているので、犬への負担は減ってます。

きなこ先生が2.5kgと軽いので、どうしても重さは気にしてしまうのですが、これは良い!

でも、ちょっとぶらんぶらん感はあるのです・・・(そりゃ太いところに合わせた長さだと細いところでは余ります)

被毛がフワフワの子だったら気にならないけど、短毛の子は気になるよね・・

動くと犬も気になるよね・・

細い部分で止めれるようにパッチンタイプにしてみては?!

よっし!レッツ第三弾!

試作 第3号!

チェックするきなこ先生。

ジャジャーン!こちらが第3弾です。

もちろん上質な革で作られております。

パチっと止められるので、

ぶらんぶらんしません!!

こうやって持っても、迷子ポーチが下に向きません。

お〜〜〜

ボタンを追加した分、重さが3gから4gになりましたが、ぶらんぶらんしないので負担は軽減され、ぜんぜん許容範囲。

ピタッと感が出てきました。

きなこ先生「これ、なかなかいいワン!」
短毛モデルはレモン君!

でも、また気になる点が。

レモン君のように首が長い子は、太さのある首輪を使ったりするので、、、このベルトでは長さが短いのでは?!!

革のポーチのサイズ展開は元々予定があったけど、ベルトの長さはどうすべか?

人によっては小さいポーチを大型犬につけたり、逆に細い首輪の子に大きめのポーチをつけたりしたいのでは?!(それはそれで可愛い気がする!)

・・・困った・・

が、さすがアスメデルさんはプロ!

一つのポーチに対して、長さの違うベルトを着けて付け替え可能にしてみようか?!ということになりました。

(え?そんなこと出来るの?!)

きなこ先生

どんどん進化してるワンね!

今後、ベルトやボタンの色を決めたり、いよいよ大詰め感(たぶん)。

第4弾は、いよいよ本番なるか?!

私が一番、ドキドキワクワクです。

また進捗、報告しますね!

(つづく)

よかったらシェアしてワン!
URLをコピーする
URLをコピーしました!