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みんなの元保護犬物語【第60話】モアちゃん、キューちゃん、ミミちゃん

『みんなの元保護犬物語』は、里親になられた方々の「リアルストーリー集」です。
「里親になるって実際どんな感じなの?」っと疑問をお持ちの方に、「うちの場合はこんな感じだったよ」っと回答いただきました。100匹いれば、そこには100通りの物語があります。先輩方の経験を、里親になることを考える参考にしていただけたら幸いです。⇨ 里親様の体験談、募集中です!

元保護犬のモアちゃん、キューちゃん、ミミちゃんです。

名前:モアちゃん、キューちゃん、ミミちゃん
性別:♀
年齢:7才、6才、5才
現在、お迎えしてから:最近では1年4ヶ月、最初の子から多頭で入れ替わり迎えています

きなこ先生

3ワン集まると、賑やかだワンね!

お迎え前について

※アンケートの一部は選択式の回答となっています。

保護犬の里親になろうと思ったきっかけは?
命に価格を付けて売り買いするシステムに抵抗があったから

どこから保護犬の譲渡を受けましたか?
ボランティア団体

その譲渡元はどのように見つけましたか?
インターネットからの情報

その譲渡元を選んだ理由は?
(未回答)

複数の譲渡元を検討しましたか?
いいえ

その子にした理由は?
先住犬達と体重体格が近い

何匹かのワンちゃんを同時に検討しましたか?
うちの家族に命(自分の運命)を預けてくれるのだから、選ぶのは人間側ではなく犬の方だろと感じて

里親になるまでに何度申し込みをしましたか?
1度のみ

里親申し込みで大変だったことは何かありますか?
犬達の寿命は何年先まであり数年後の家族や社会状態など予測不可能なのに迎える時の家庭環境を軸に判断するのは違和感を感じた

里親申し込みで何か気をつけたことはありますか?
いずれ必ず来る老化やお別れの時、病気や怪我なども想定して全ての覚悟や準備が整った時点で迎えるべきだと思います。

お迎えするときに準備したこと、気をつけたことはありますか?
保護団体は譲渡の際にその犬の抱えるデメリットを隠したり十分な説明(性質も含)が出来るだけの関わりがあるわけでは無いので家族で犬の知識を学び身につける必要性がある

譲渡当時のワンちゃんについて

迎えた際の年齢は? (選択式の回答)
7ヶ月、2ヶ月、4歳

迎えた際の健康状態は?
やや健康に問題あり

具体的にはどのような病状がありましたか?
(未回答)

譲渡元での、メディカルチェックの有無
健康診断あり

ワンちゃんのそれまでの環境はご存知ですか?
全然わからない

ワンちゃんがご自宅にたどり着くまでの経緯
繁殖業(ブリーダー)引退犬。団体がブリーダーかな有償引取したと思います。

お迎え後について

思ったより楽だったことは?
仔犬ではないので性格性質が解りやすい

逆に、思ったより大変だったり悩んだことは?
人間不信、パニック障害など社会性を必要な時期に身に着けること無く大人になった為か精神的に不安定

聞いていた健康状態以外の問題が起こりましたか?
特に説明無く譲渡され、1ヶ月様子を見てから分離不安症でパニック障害ではとこちらから連絡したら一度里親から保護施設に戻された過去があると聞かされた。甘ったれな子と分離不安は=では無いので、デメリット要素も理解した上で迎えた方が犬達の為に良い

最も苦労したしつけがあれば教えてください。
特に無い

迎え入れて、嬉しかったことは?
犬達の方が家族として認めてくれた時、お腹を出して寝たり、抱っこされて落ち着いたりした目や表情を観ると嬉しい

お迎え後、愛犬はどのように変化しましたか?
自分が何をしたら家族が笑顔になるか見て考えて行動してくれる様になった

迎え入れたことで、家庭にどのような変化がありましたか?
命への責任について考え、元気でいることは当たり前では無い事を意識させてくれた

(保護犬以外のワンちゃんも飼ったことがある人に質問です。)保護犬以外のワンちゃんと、保護犬ちゃんとで違うな、と感じることはありますか?
うちで産まれ親犬と育った犬は情緒が安定していた。無理な交配で早くに親兄弟と離され人間の愛情に触れる機会が少なく育った犬は当たり前だろうが、距離感を測る

逆に同じだな、と思うことはありますか?
犬側が家族だと認識してくれてからは自分が家族を守ろうとする

振り返って

今、元保護犬の愛犬はどういう存在ですか?
わが家に足りない何かを教えるために命をかけて家族になってくれた大切な存在

今だから思える、譲渡に関して、もっとこうしておけば良かったと思っていること。
保護犬ビジネスになっている団体の存在や悪徳ブリーダーの尻ぬぐい先になっている構図などもっと深く知識を持つ必要性を感じた

里親になることを希望されている方へのアドバイスやメッセージ
最期の時を明確に想像し、数年後は自分自身にアクシデントや変化は無いわけが無い事も認識した上で たとえどの様な場合でも迎えた命への責任がある覚悟と自覚が一番大切です

最後に、愛犬に言ってあげたいことがあれば、お願いします!

うちの家族になってくれて、ありがとう

言い足りないことがもしあれば!
多くの保護団体がそれぞれの価値観やルールだけで運営している現実と法改正後実施まで数年という愛護法について、環境省主導で改革すべきだと思います

きなこ先生

声高に言われない問題にも触れたコメントは勉強になるワン!引き取ったワンちゃんについて表面だけではなく真剣に考えたからこそ感じることだわん。里親歴、四半世紀さん、ありがとうだワン!

[募集]みなさまの「保護犬のその後」を教えてください!

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